国ごとに違うハーレー基本コンセプト
ハーレーダビットソンの後輪懸架に使われている部品がスイングアームです。形は、単純にコの字型をしたものから三角形を2つ連結した形のものなどがあります。
その役目は、ハーレーダビットソンのボディ本体と後輪をつなげて懸架装置の一部となっています。そして動きは、上下方向が主になりますが、走行中の路面を捉えている後輪の複雑な変化を吸収するために、上下以外の動きもある程度できるような構造をしています。
ハーレーダビットソンのスイングアームは、純正品からサードパーティ製の品まで数多くあります。また、古いハーレーダビッドソンには、中古品も利用されています。
さて、ファンの中には、スイングアームのカスタム化をする人が結構います。部品と付属品は新品で10万円から20万円ですが、これに工賃を足しますと、少なくても20万円から30万円はかかりそうです。
どうせならと他の部分にも手を加えますと更にお金がかかりますが、それはそれで楽しみなものです。